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Karadaコンディショニングスタジオi-Potential

痛みを改善するためには3つのコンディショニング(調整)が必要です

① 痛みを誘発しないようなアライメント(頭・肩甲骨・骨盤・脊柱・股関節・膝関節・脚関節の位置関係)にコンディショニング(調整)します

 

 

② 痛みを誘発しないアライメントを保つための筋肉を強化(立位保持のための筋力強化・外的刺激に対しても元のアライメントに復元するための筋力)するようにコンディショニング(調整)します

 

③ あらゆる環境で(床が滑りやすい、狭い床面を圧るかないといけない)痛みを誘発しない美姿勢のアライメントをダイナミックに復元するために、靭帯、筋肉を調節する脳・脊髄の神経システムの再プログラム化をコンディショニング(調整)します

 

痛みを改善するためには3つのコンディショニング(調整)が必要です

① 痛みを誘発しないようなアライメント(頭・肩甲骨・骨盤・脊柱・股関節・膝関節・脚関節の位置関係)にコンディショニング(調整)します

 

 

② 痛みを誘発しないアライメントを保つための筋肉を強化(立位保持のための筋力強化・外的刺激に対しても元のアライメントに復元するための筋力)するようにコンディショニング(調整)します

 

③ あらゆる環境で(床が滑りやすい、狭い床面を圧るかないといけない)痛みを誘発しない美姿勢のアライメントをダイナミックに復元するために、靭帯、筋肉を調節する脳・脊髄の神経システムの再プログラム化をコンディショニング(調整)します

 

痛み出した時に脳の運動戦略(脳運動プログラム)は変容します

例)肘を動かすのに無意識に肩が動いてしまうので肩がこってきます(こわばり)

上腕三頭筋 (肘を伸ばす筋肉)に痛みがでると僧帽筋 ( (肩を挙げる筋肉)が働き肘を伸ばす運動を助けるようになります

肘を動かすのに無意識に肩が動いてしまうので肩がこってきます(プログラムの変容)

 

 

痛い筋肉の活動を脳が抑制します

 

痛みにより特定の運動皮質の抑制後に皮質・脊髄運動ニューロンの興奮性の減弱 (抑制) が生じます 

 

痛みによりネットワークの機能が働かくなり運動戦略(脳運動プログラム)が変容して代償運動(痛い筋肉を使わないように動いて本来なら使わない筋肉を使って動く)が出現し歪みが増大してきますプログラムの変容(脳の配線が変わります))

 

例えば 痛みにより上腕三頭筋(肘を伸ばす筋肉)の活動性は低下し,僧帽筋(肩甲骨を動かす筋肉)が代償するようにプログラム化(代償運動)されてしまいます(肩甲骨を動かしながら肘を伸ばすようになります)

 肘を伸ばす時に僧帽筋を使うので肩や首が凝ってきます

 

 

痛みが長引くと代償的な動きがでて筋肉の萎縮と新たな痛み生じます(痛みの連鎖)

プログラムの変容が長引くと上腕三頭筋(肘を伸ばす筋肉)休止状態が長くなりプログラムの変容の固定化筋線維は弾力性がなくなり細くなって(筋萎縮)切れやすくなっていきます!

 

 

 

痛みによりセンサーの誤情報で運動の左右差が増大します

一つの痛みが原因で身体の一部をかばって動き左右の動きの差が増大し脊柱・骨盤が一方向に過大に動き、逆に反対方向の動きがが少なくなります(歪みと定義)

 

痛みにより歪みの情報をセンサーは伝えますが

ゆがみを調整する労力により脳は疲労してくるので

ゆがみを正確に判断しなくても動けるように補正(変容)するようになります

その上痛みを避ける運動(痛い部分を使わない代償的な動き)をするように脳運動プログラムを変容するようになりま

 

(脳運動プログラムの変容と固定化)

例えば、脳運動プログラムの変容により

歩いている時に右足が大きく前にだし左足は右足より小さい動きというセンサーからの情報を

最初は補正して歩幅を調整しますが疲労や効率性(補正により歩く速度が遅くなります)のため

脳は同じ程度の歩幅とアバウトに処理して歩くようになります(歩幅や代償的な動きが優位になります)

 

左右の歪みは平地では影響は少ないのですが

環境の変化(滑りやすい床や斜めの床)に適応できないのでつまずきやすくなります

 

 

痛みが原因でセンサーの精度が落ちます

腰痛になると健常の時と比べて固有受容器 (センサー) の精度が悪くなります

 (どの程度動かしているか認識して判断する正確性が落ちてきます

 

精度の落ちたセンサーの情報に基づいて脳は運動に反映していくので(フィードバック)

間違った情報により

運動の正確性が落ち余分な動きが多くなります

 一つの痛みが原因で身体の一部をかばって動き左右の動きの差が増大し

脊柱・骨盤が一方向に過大に動き、逆に反対方向の動きがが少なくなります(歪みと定義)

 

歪みの増大と代償的な運動の原因の一つです

 

 

痛み・老化・麻痺による筋萎縮の問題

筋肉が萎縮(筋線維は弾力性がなくなり細くなっていきます)すると筋線維が切れやすくなります

 

筋線維が切れると出血し炎症(赤くはれていたくなります)して筋肉はますます萎縮していきます

過度なストレッチやもみほぐしは炎症を強くするので注意が必要です

 

筋の萎縮には脳運動プラグラムが変容して代償運動で他の筋肉を使い、痛い聞い肉を使わない(不使用)ことで筋線維に負荷がかからなくなった結果です

 

萎縮した筋の力をアップするだけを目標にすれば効率の悪い方法です

何故なら脳運動プログラムの変容を解決しないと不使用のままなので萎縮しやすい傾向に変わりありません

 

 

筋萎縮

健常者の実験では,骨・筋量は4-6週間の安静に寝ている状態が続けると実験前の 6 から40%の廃用性の萎縮が生じます 下肢の萎縮が上肢より大きいその後,数週間の適切な抵抗運動で回復します

 

 

反射性抑制

廃用用性萎縮の生理学的変化

廃用性萎縮は見た目の解剖学的な面積が少なくなっている問題よりも

生理学的な問題の方が大きいことが分かっています

 

萎縮した筋肉を収縮させようとしても脊髄レベルの抑制が生じていて

発火が起きずに筋収縮が生じないで筋活動に参加する筋線維の数が著しく減少することが分かっています

 

 

反射性抑制と筋活動

固定後の萎縮筋では反射的抑制が生じ,随意行為を困難にしています ( Arai, 2001)

萎縮筋の筋力強化には脳からの抑制を解除する必要があります

 

 

センサーの精度が下がると筋力強化の効率が下がります

固有受容性皮質性促通(Gellhorn;1949)のサルの実験により筋力強化の効果はセンサーの精度が関係すること明らかになっています

 

 

脳の活性化と脳運動プログラムの変容の再プログラム化

脳科学コンディショニング

センサーの精度を高めながら反射性抑制を解除する科学的方法

痛みによる脳科学的変化にアプローチできる脳科学コンディショニング(独自の骨盤矯正法とストレッチ筋膜法の融合)

 

MPCアプローチにより痛み・違和感を和らげながら神経・筋を目覚めさせ動きやすい体に変わります。

脳科学コンディショニングにより痛み・違和感をもみほぐしをされたようなリラクゼーション効果によりセンサーの精度を高め

反射性抑制を解除し神経・筋を目覚めさせ動きやすい体に変えます

 

膝の痛みの原因が腰のゆがみから由来している時があります。原因の部位を直接・間接的にアプローチして悩みの解決をお手伝いします。

脳科学的アプローチによりつまずきやすさ・動きにくさ・関節のお悩みの解決をお手伝いします


脳科学コンディショニングはコンディショニング直後はリラクゼーション効果が高く、その後の運動能力が高まります

図 ジャンプ力もアップ!

運動の方向と運動量の情報(固有受容感覚(センサー)により左右差を改善する効果的な刺激方法が明らかになりました

 

・新井光男,清水 一. 肩・肘関節の肢位と負荷量の違いによる手関節自動関節運動改善の即時効果の比較検討.広島大学保健学ジャーナル.4(1)p 27-342004

 

・新井光男. 手関節自動関節運動改善のアプローチ法の検討上肢静止性収縮と下部体幹の静止性収縮が手関節自動関節運動に及ぼす影響. 広島大学. 2004

 

Arai M, Shiratani T. Neurophysiological study of remote rebound-effect of resistive static contraction of lower trunk on the flexor carpi radialis H-reflex. Current Neurobiology 3(1) : p25-29, 2012.

 

 

Arai Mitsuo,  et al. Reproducibility of the neurophysiological remote rebound effects of a resistive static contraction using a Proprioceptive Neuromusculae Facilitation pattern in the mid-range of pelvic motion of posterior depression on the flexor carpi radialis H-reflex. PNF Res. 12. p13-20. 2012.

 

Arai M, et al.Comparison of the directional after-effects of static contractions in different positions of the upper extremity and different strengths of pinch force on the improvement of maximal active range of motion of the wrist joint in normal subjects. PNF Res 14(1):11-19. 2014

 

Shiratani T, Arai M. Remote neurophysiological rebound effects of resistive static contraction using a proprioceptive neuromuscular facilitation pattern in the mid-range pelvic motion of posterior depression on the soleus H-reflex. PNF Res   14(1) 11-19   Mar 2014

 

Arai M, Shiratani T. Effect of remote after-effects of resistive static contraction of the pelvic depressors on improvement of restricted wrist flexion range of motion in patients with restricted wrist flexion range of motion. J Bodyw Mov Ther.  19(3) 442-446   Jul 2015

 

Arai M, Shiratani T.  The Effects of Different Force Directions and Resistance Levels during Unilateral Resistive Static Contraction of the Lower Trunk Muscles on the Ipsilateral Soleus H-reflex in the Side-lying Position. J Nov Physiother   6(3) 100090   Jun 2016

 

Shiratani T, Arai M, Kuruma H, Masumoto K. The effects of opposite-directional static contraction of the muscles of the right upper extremity on the ipsilateral right soleus H-reflex. J Bodyw Mov Ther. 2017;21(3):528-533. doi: 10.1016/j.jbmt.2016.08.004. Epub 2016 Aug 12.

 

Shiratani T, Arai M,  et al. The effects of a static contraction of pelvic posterior depression on the brain activities induced by a fMRI in the normal volunteers. 8TH International Society of Physical & Rehabilitation Medicine (Cancun) 2014.

 

Shiratani T, Arai M, et al. A comparison of the movement directional related activity of antagonist resistance exercises using fMRI. J Rehabil Med (suppl 54). S416-S417, 2015.

 

 

運動する部位・負荷・運動方向により抑制を解除し力の回復・動きやすさをアップ!

■ Shiratani T, Arai M, Kuruma H, Yanagisawa K. The effects of a static contraction of pelvic posterior depression on the brain activities induced by a fMRI in the normal volunteers. 8TH International Society of Physical & Rehabilitation Medicine (Cancun) 2014.

 

■Shiratani T, Arai M, et al. A comparison of the movement directional related activity of antagonist resistance exercises using fMRI. J Rehabil Med (suppl 54). S416-S417, 2015.

 

■Shiratani T, Arai M. Ide N, Hobara R. Remote after-effects of resistive static contractions of lower trunk depressors and upper extremity on muscle strength of the plantar flexor muscle after ankle fracture. Poster presented at the 12th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress (ISPRM 2018), 2461.Paris, France.

 

■Shiratani T, Arai M. Ide N, Hobara R. Remote after-effects of resistive static contractions of lower trunk depressors and upper extremity on maximal active range of motion of ankle extension in ankle fractures. Poster presented at the 12th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress (ISPRM 2018), 2455. Paris, France.

 

■  Ide N, Shiratani T, Hobara R, Arai M. Effects of opposite directional resistive static contraction of the muscles around the scapulae on the unexercised contralateral soleus H-reflex. Poster presented at the 12th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress (ISPRM 2018), 2468. Paris, France.

 

■Hobara R, Shiratani T, Ide N, Arai M. Effects of different directional static contraction of the right upper extremity on the contralateral left soleus H-reflex. Poster presented at the 12th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress (ISPRM 2018), Paris, France.

 

 

 

歩行反射を活性化させます

KARADAコンディショニングスタジオi-Potential(銀座アイ-ポテンシャル)


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