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Karadaコンディショニングスタジオi-Potential

脳科学コンディショニング

「痛み」や「動けない」をあきらめないで施術し結果を出す新整体法「脳科学コンディショニング」♪

感覚神経・運動神経・自律神経にアプローチして脳のコンディショニング♪

痛み・歪み・ムクミ・動きと姿勢の改善と予防ケア!

 

 

自費リハ 歩行能力アップを脳科学コンディショニングで改善ケア!

 ★臨床経験30年と大学教員時代の研究10年の集大成で完成した「脳科学コンディショニング法」で辛い腰痛の改善ケアと動きやすい身体作りのお手伝いをいたします!

 

 

片麻痺等の病院でのリハビリテーション治療が終了した後の後遺症の自費リハビリで歩行能力のアップを目指します

 

★運動麻痺により歩行が困難な問題点にたいしてコンディショニングをしてリハビリを目指します!

★左右差の増大の修正により痛み・違和感の改善と筋力低下に対応したコンディショニングをします!

★効率的な動きにより疲労しにくい身体にコンディショニングすることにより歩行速度・歩行距離のアップ!

 

 

所長 新井光男のご挨拶

「痛い」・「動けない」を仕方ないとあきらめないを目標に独自に開発したカイロプラクテック呼吸法とストレッチ筋膜法による脳科学コンディショニング!

しなやかで力強い美しい姿勢・動きの獲得を目指します! 

 

ぜひ、ご来店いただきご自身で脳科学コンディショニングを体験ください。

 

 

KARADAコンディショニングスタジオi-Potential所長略歴

30年の臨床経験後に10年の大学教員経験を経てスタジオを開設しました

1) 公立大学元教授(定年退官2019年3月)

2) 博士(保健学)広島大学3583号

3) 日本PNF学会理事長・上級インストラクター

4) 昭和 53年6月 理学療法士免許 病院臨床経験30年

5) 日本理学療法士協会認定  専門理学療法士 (運動器・神経)

6) パーソナルコンディショニングセラピスト協会理事長

 

受賞歴

1) 平成12年5月  社団法人広島県理学療法士会より学術賞を受賞

2) 平成24年5月  社会法人茨城県理学療法士会より功績賞を受賞 

 

 

脳科学コンディショニングでは麻痺だけでなく痛みによる筋萎縮にアプローチできます

運動麻痺によるゆがみ

運動麻痺によるゆがみの増大で動きの左右差が増大して

動きが大きい側を動かす筋肉の筋力は増大します

 

運動麻痺の側は不使用による筋萎縮が増大します

筋の萎縮は脊椎・骨盤のゆがみ(一方向に過大に動き、逆に反対方向の動きがが少なくなる)につながり悪循環に陥ります

 

 

ゆがみの解決には運動麻痺から解き放し筋力を強くする脳運動プログラムに書き換えないといけません

 

 

センサー(固有受容器)の障害は運動障害の原因の一つ

固有受容器とは主に筋肉・腱・運動のセンサー(受容器)をさします

眼をつむっても固有受容器により体の位置関係や関節の動く方向・速さ・加速度・力を感じることができます

  

 

固有受容器の精度が下がると筋力強化の効率が下がります

 筋肉や関節の固有受容器 (センサー) は痛みにより精度が落ちたり傷ついて働かなくなります

 

精度が落ちたセンサーの情報が上行して運動野で処理して運動指令しても運動の調整が難しくなり正確な動きがむずかしくなります

 

 

運動麻痺だけでなく痛みによるセンサーの誤情報で運動の左右差が増大します

 固有受容器(センサー)の乱れが生じ痛みのある部位(例えば右)と痛みのない左の運動では左右差(ゆがみ)が生じていて脳は認識できなくなります

 

 

運動麻痺による筋萎縮

麻痺による不動により筋肉が萎縮(筋線維は弾力性がなくなり細くなっていきます)すると筋線維が切れやすくなります

 

筋線維が切れると出血し炎症(赤くはれていたくなります)して筋肉はますます萎縮していきます

過度なストレッチやもみほぐしは炎症を強くするので注意が必要です

 

筋の萎縮には脳運動プラグラムが変容して代償運動で他の筋肉を使い、痛い聞い肉を使わない(不使用)ことで筋線維に負荷がかからなくなった結果です

萎縮した筋の力をアップするだけを目標にすれば効率の悪い方法です

 何故なら脳運動プログラムの変容を解決しないと不使用のままなので萎縮しやすい傾向に変わりありません

 

 

脳科学コンディショニングで麻痺した手足の動きの回復と痛みの改善に同時にアプローチ

 脳科学を応用した脳科学コンディショニング法は

運動麻痺を改善しながら萎縮した筋肉の強化を効率的にします

 

独自の新技術は身体全体の左右差や関節の柔らかさの左右差を調節することでセンサーに正しい情報をインプットし健常化を図ります

多くの研究者による研究の積み重ねで痛みにより失われた能力(筋力・運動方法)を元に戻すには変容した脳運動プログラムを変えることが必要であることが明らかになっています

 

 運動の方向と運動量の情報(固有受容感覚(センサー))を刺激することで脳・脊髄レベルの興奮性の増大や抑制をコントロールすることが可能です

 

 

運動する部位・負荷・運動方向により力の回復・動きやすさの効果の差異の所長関連の論文

 

・新井光男,清水 一. 肩・肘関節の肢位と負荷量の違いによる手関節自動関節運動改善の即時効果の比較検討.広島大学保健学ジャーナル.4(1)p 27-342004

 

・新井光男. 手関節自動関節運動改善のアプローチ法の検討上肢静止性収縮と下部体幹の静止性収縮が手関節自動関節運動に及ぼす影響. 広島大学. 2004

 

Arai M, Shiratani T. Neurophysiological study of remote rebound-effect of resistive static contraction of lower trunk on the flexor carpi radialis H-reflex. Current Neurobiology 3(1) : p25-29, 2012.

 

 

Arai Mitsuo,  et al. Reproducibility of the neurophysiological remote rebound effects of a resistive static contraction using a Proprioceptive Neuromusculae Facilitation pattern in the mid-range of pelvic motion of posterior depression on the flexor carpi radialis H-reflex. PNF Res. 12. p13-20. 2012.

 

Arai M, et al.Comparison of the directional after-effects of static contractions in different positions of the upper extremity and different strengths of pinch force on the improvement of maximal active range of motion of the wrist joint in normal subjects. PNF Res 14(1):11-19. 2014

 

Shiratani T, Arai M. Remote neurophysiological rebound effects of resistive static contraction using a proprioceptive neuromuscular facilitation pattern in the mid-range pelvic motion of posterior depression on the soleus H-reflex. PNF Res   14(1) 11-19   Mar 2014

 

Arai M, Shiratani T. Effect of remote after-effects of resistive static contraction of the pelvic depressors on improvement of restricted wrist flexion range of motion in patients with restricted wrist flexion range of motion. J Bodyw Mov Ther.  19(3) 442-446   Jul 2015

 

Arai M, Shiratani T.  The Effects of Different Force Directions and Resistance Levels during Unilateral Resistive Static Contraction of the Lower Trunk Muscles on the Ipsilateral Soleus H-reflex in the Side-lying Position. J Nov Physiother   6(3) 100090   Jun 2016

 

Shiratani T, Arai M, Kuruma H, Masumoto K. The effects of opposite-directional static contraction of the muscles of the right upper extremity on the ipsilateral right soleus H-reflex. J Bodyw Mov Ther. 2017;21(3):528-533. doi: 10.1016/j.jbmt.2016.08.004. Epub 2016 Aug 12.

 

Shiratani T, Arai M,  et al. The effects of a static contraction of pelvic posterior depression on the brain activities induced by a fMRI in the normal volunteers. 8TH International Society of Physical & Rehabilitation Medicine (Cancun) 2014.

 

Shiratani T, Arai M, et al. A comparison of the movement directional related activity of antagonist resistance exercises using fMRI. J Rehabil Med (suppl 54). S416-S417, 2015.

 

 

 

脳卒中リハと歩行

痙縮筋の筋力強化と歩行能力

 軽度から中等度の脳卒中後片麻痺患者の歩行速度の低下には麻痺側の筋力低下と統計学的な関連性があることが明らかになっています

 

歩行可能な脳卒中後片麻痺患者の歩行と階段を昇る速度と非麻痺側の筋力との相関が認められたことより,麻痺していない側の筋力も歩行能力に関与することも明らかになっています(Dietzら,1986; el-Abd,1993) 

 

歩行反射と歩行能力

歩行反射に関係する機能的に重要な長潜時の伸張反射活動(多シナプス反射) は,脳卒中後に消失し筋活動が減弱しています(Cabajら, 2006; Dietzら,2007).

 

 

脳科学コンディショニングは歩行反射を誘発して機能を高める科学的証拠(エビデンス)があります

 

 

脳科学コンディショニングは歩行反射を活性化させます

 

脳科学コンディショニングは歩行反射を誘発して機能を高める科学的証拠(エビデンス)があります

■ 柳澤真純,白谷智子,新井光男,他.脳卒中後片麻痺患者に対する骨盤運動パターン中間域での静止性収縮方向が歩行時間に及ぼす効果の差異.PNFリサーチ.11(1).p9-14.2011

 

■ 新井光男,他.脳卒中後片麻痺患者に対する固有受容性神経筋促通法の骨盤運動パターンの中間域での抵抗運動による静止性収縮が歩行時間に及ぼす効果.PNFリサーチ.11(1).p15-20.2011

 

■ 吉国貴子,新井光男,他.脳卒中後片麻痺患者に対するPNFパターン中間域での骨盤・肩甲骨静止性収縮促通運動が歩行時間に及ぼす効果.PNFリサーチ.11(1).p21-26.2011

 

■ 重田有希,白谷智子,新井光男. 骨盤パターンにおける静止性収縮が脳卒中後片麻痺患者の歩行速度に及ぼす影響 ~用手接触による比較~. PNFリサーチ . 13(1) 44-49   2013.

 

■田中敏之,白谷智子,桝本一枝,宮原隆登,新井光男: 脳卒中後片麻痺患者に対する骨盤への中間域での静止性収縮手技が昇段能力に及ぼす影響,PNFリサーチ.17(1):1-5,2017.

 

 

完全予約制

当店は完全予約制で完全個室でコンディショニングを行っています

 

必ず事前にメールか電話でご予約をお願いいたします

 

 

すべての施術は所長が行います


脳卒中のリハビリコース

初回限定90分コース (運動麻痺改善コース)

片麻痺等の後遺症の腰痛・肩痛・コワバリの軽減と効率的な歩き方の改善

歩くことができても自信が持てない時に自信を取り戻すお手伝いをします!

 

 施術とカウンセリング後に目標を設定していただきます! 目標に向かってリハビリできるようにサポートします!

 

初回限定 カウンセリング付き

90分 15,000円 税込み

 

 継続される場合の回数、料金、1週間の頻度は体力・疲労感等により相談して決めさせていただきます

 


60分 3ヶ月歩行改善コース

・片麻痺等の後遺症の腰痛・肩痛・コワバリの軽減と効率的な歩き方の改善

歩くことができても自信が持てない時に自信を取り戻すお手伝いをします!

 

 3ヶ月の目標を設定して・片麻痺等の後遺症の筋緊張・筋萎縮・運動機能のリハビリ

 

歩くことができても自信が持てない時に

*バランスが悪い

*足が引っかかりやすい

*疲れやすい

*外が歩きにくい

 

 

3ヶ月後のゴールを決めて自信を取り戻すお手伝いをします!

前金制ではありませんから効果がないと判断された場合は途中で中止できます 

 

料金:60分 20,000円 税込み(1週間に1回60分)

料金:30分 10,000円 税込み (1週間位2回(1回30分))

回数、料金、1週間の来店頻度は体力・疲労感等により相談して決めます

 

(目標)

・骨盤矯正によるゆがみ・痛み・ムクミの根本改善ケア

・筋緊張の適正化と左右差の可動域改善と筋力強化による効率的な動き

・ストレッチ筋膜法中心の施術で歩き方の改善による効率性と疲労の軽減による歩行能力の向上

 


90分 1ヶ月歩行改善コース

片麻痺等の後遺症の腰痛・肩痛・コワバリの軽減と効率的な歩き方の改善

 歩くことができても自信が持てない時に自信を取り戻すお手伝いをします!

 

1ヶ月の目標を設定して片麻痺等の後遺症の筋緊張・筋萎縮・運動機能のリハビリ

 

 歩くことができても自信が持てない時に

*バランスが悪い

*足が引っかかりやすい

*疲れやすい

*外が歩きにくい

1ヶ月後のゴールを決めて自信を取り戻すお手伝いをします!

前金制ではありませんから効果がないと判断された場合は途中で中止できます

 

脳科学コンディショニング」

カイロプラクティック呼吸法・ストレッチ筋膜法 (肩甲骨・頭蓋骨・骨盤ストレッチ筋膜法) 90分 

 料金:90分 35,000円 税込み(1週間に1回90分)

料金:30分 10,000円 税込み (1週間位3回(1回30分) 回数、料金、1週間の来店頻度は体力・疲労感等により相談して決めます

 

 (目標)

・骨盤矯正によるゆがみ・痛み・ムクミの根本改善ケア

・筋緊張の適正化と左右差の可動域改善と筋力強化による効率的な動き

・歩き方の改善による効率性と疲労の軽減による歩行能力の向上

 

 

理学療法士歴40年のの所長が開発した「脳科学コンディショニング」

 

美姿勢・滑らかで効率的な動きを獲得できるようにサポートします

 

 

完全予約制・完全個室であなたをサポートします

すべての施術は所長が行います

速効性&結果重視


長期目標にも対応

速効性と積み重ねた効果(経時的効果)により目標達成をサポートします

ご来店を迷われている方に

多くの整体関連の店舗があり、どこが良いか迷われると思います。

当店は多くの店舗で変化を感じられなかった方にも結果を出し続けています。

無駄な遠回りをしたくない人歓迎します!

 

当店の技術は科学的な根拠がある技術を発展させて

独自の高い技術力による速効性と効果の持続力があります♪

高齢になっても痛みがなく動けるサポートをします♪

 

動ける今こそ身体におきた不調や不安を解決する時です! 

 

有楽町線銀座一丁目6番出口】銀座一丁目徒歩1分

 

車椅子は当スタジオのビルの一回の段差のため入れません。歩行が可能な方のみがコンディョニングの対象になります。

申し訳ございません。

〒104-0061 東京都中央区銀座1-6-15銀座一丁目ビル6F

KARADAコンディショニングスタジオi-Potential銀座アイ-ポテンシャル

TEL : 080-1306-4237

 

脳科学コンディショニングの科学的証明

fMRI (脳の血流量の変化を分析)による研究

■ Shiratani T, Arai M, et al. The effects of a static contraction of pelvic posterior depression on the brain activities induced by a fMRI in the normal volunteers. 8TH International Society of Physical & Rehabilitation Medicine (Cancun) 2014.

■Shiratani T, Arai M,et al. A comparison of the movement directional related activity of antagonist resistance exercises using fMRI. J Rehabil Med (suppl 54). S416-S417, 2015.

■Shiratani T, Arai M, et al. The effects of opposite-directional static contraction of the muscles of the right upper extremity on the ipsilateral right soleus H-reflex. J Bodyw Mov Ther. 2017;21(3):528-533. doi: 10.1016/j.jbmt.2016.08.004. Epub 2016 Aug 12.

■  Ide N, Shiratani T, Hobara R, Arai M. Effects of opposite directional resistive static contraction of the muscles around the scapulae on the unexercised contralateral soleus H-reflex. Poster presented at the 12th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress (ISPRM 2018), 2468. Paris, France.

■Hobara R, Shiratani T, Ide N, Arai M. Effects of different directional static contraction of the right upper extremity on the contralateral left soleus H-reflex. Poster presented at the 12th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress (ISPRM 2018), Paris, France.

 

 

所長は脳卒中への臨床的効果を科学的に証明をしてきました

脳卒中片麻痺患者へのモビライゼーションPNF(ストレッチ筋膜法の手技の一つ)の筋力強化・関節運動・日常生活活動能力のアップにつながることの科学的証明の論文

 

 ■名井幸恵,新井光男,他:脳卒中後片麻痺患者の患側の骨盤の後方下制が患側上肢に及ぼす影響,PNFリサーチ.2(1): 27-31,2002.

 ■名井幸恵,新井光男,他:脳卒中後片麻痺患者に対する抵抗運動が肘関節可動域改善に及ぼす即時的効果,PNFリサーチ.6(1):21-24,2006.

 ■田中敏之,新井光男:脳卒中後片麻痺患者の骨盤への抵抗運動が起き上がり動作と歩行速度に及ぼす影響,PNFリサーチ.7(1):56-60,2007.

 ■清水幸恵,新井光男,他:脳卒中後片麻痺患者に対する抵抗運動が肘関節可動域改善に及ぼす継時的効果,PNFリサーチ. 8(1): 7 -13 2008.

 ■上広晃子,新井光男,他: 脳卒中後片麻痺患者に対する抵抗運動の介入が起き上がり動作に及ぼす効果,PNFリサーチ. 8(1):34 -39,2008.

■平下聡子,新井光男,他:脳卒中後片麻痺患者に対する骨盤への抵抗運動が背臥位からの立位動作に及ぼす影響,PNFリサーチ.8(1):27-33,2008.

■新井光男: 中枢神経疾患のEBPT-PNF運動パターンと間接的アプローチに関するエビデンス,理学療法学,36(8) ,424-427,2009.

■ 新井光男. 痙縮筋に対する徒手的アプローチのエビデンス.理学療法.27(3).p451-456.2010

■平下聡子,新井光男, 他:脳卒中後片患者に対する骨盤への抵抗運動が背臥位から立位への起居動作に及ぼす効果―動作の観察的分析による所要時間短縮の検証―,PNFリサーチ.10(1):1-9,2010.

 

所長の脳卒中関連 著書

  新井光男. 痙縮・固縮. 理学療法ハンドブック第一巻理学療法の基礎と評価. 協同医書出版社,2010:pp 319-356

 ■ 新井光男:モビライゼーションPNF, 2009. 

新井光男:モビライゼーションPNF, 2009.